外断熱って良く聞くけど
「内断熱工法」の家にとって構造上の大敵は壁の内部に発生する結露でした。結露がアトピー性皮膚炎やアレルギー疾患の原因となるダニやカビの温床を作り出していました。
アートホーム湘南ではいち早く「外断熱工法」を取り入れて高気密、高断熱の構造的利点と計画換気によって、結露を防ぐだけではなく、夏涼しく冬暖かいという、理想的な住宅を実現します。
1997年末の「地球温暖化防止京都会議」において、政府は2008年から2012年までの温室効果ガス(9割はCO2 )の放出量を1990年より6%削減することを目標としました。
これの目標を達成する施策のひとつとして、地球に好ましくない影響を与える冷暖房などによるエネルギー消費を、少しでも減らすために、「次世代省エネルギー基準」として前基準の生活消費エネルギーの約20%削減を規定しています。 この基準をクリアする高気密・高断熱住宅については、住宅金融公庫の最も低利の基準金利で、250万円までの割増融資を行って、奨励しています。省エネ性能を示す基準値がさまざま示されていますが、難しい用語が使われているのでそれぞれの用語の意味を解説します。
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