トップページへ
ごあいさつ
会社の紹介
ゆかいな仲間たち
新着です見てね
イベントのお知らせ
すべてのお問い合わせはこちらまで

建築家と建てる家
写真を見てね

デザイナー住宅
写真を見てね
アーキテクトさんいらっしゃい

メッセージ

随時更新

納得のおみつもり

キーワード
解説
役立つリンク

メッセージ


最近良く聞く外断熱と言う言葉。…気になっている人も多いのでは?専門用語の解説も交えながら簡単にご説明いたします。


外断熱って良く聞くけど

「内断熱工法」の家にとって構造上の大敵は壁の内部に発生する結露でした。結露がアトピー性皮膚炎やアレルギー疾患の原因となるダニやカビの温床を作り出していました。
アートホーム湘南ではいち早く「外断熱工法」を取り入れて高気密、高断熱の構造的利点と計画換気によって、結露を防ぐだけではなく、夏涼しく冬暖かいという、理想的な住宅を実現します。
1997年末の「地球温暖化防止京都会議」において、政府は2008年から2012年までの温室効果ガス(9割はCO2 )の放出量を1990年より6%削減することを目標としました。
これの目標を達成する施策のひとつとして、地球に好ましくない影響を与える冷暖房などによるエネルギー消費を、少しでも減らすために、「次世代省エネルギー基準」として前基準の生活消費エネルギーの約20%削減を規定しています。 この基準をクリアする高気密・高断熱住宅については、住宅金融公庫の最も低利の基準金利で、250万円までの割増融資を行って、奨励しています。省エネ性能を示す基準値がさまざま示されていますが、難しい用語が使われているのでそれぞれの用語の意味を解説します。

Q値(熱損失係数)
断熱性能値

家の中から外へ逃げてゆく熱の量のことで、内外の温度差が1の時に内部から外に流失する熱量全体を床面積で割った数値で、数値が低いほど断熱性能が高いことになります。

K値(熱貫流率)
外壁断熱性能値

建物内外の温度差が1の時に1時間に壁などの部位1あたりを流れる熱量でこの値が低いほど外壁断熱性能が高いことになります。

C値(隙間相当面積)
気密性能値

住まい全体の隙間を床面積あたりの割合でしめしたもので、この値が低ければ低いほど気密性能が高いことになります。

日射取得係数
(サッシの断熱性能)

開口部からの夏の暑い日差しをカット、冬は部屋の温度を下げない、サッシなどの断熱性能を示します。低いほど性能が高いことになります。

換気性能

1時間あたり、室内の空気がどれだけの回数入れ替わったかを示します。例えば、0.5回としめされた場合は、1時間に住宅内部の空気の半分が入れ替わったことになります。


暖かい家涼しい家

断熱効果を高める為に外断熱工法を使ってます。
断熱材を建物外側に張ることにより建物内部結露を防いで建物の耐久性を高めます。
同時に気密性も取れるので冬の暖房も逃がしません。
実は窓のガラスが一番熱を逃がしてしまいます。
この点については、ガラスが2重になっている「ペアガラスサッシュ」というアルミサッシュを用いてカバーします。
サッシュメーカーのコスト競争はすさまじく、あるところでは通常の一重ガラスと同値段で「ペアガラスサッシュ」が使えるようになりました。
ガラス板が2枚になり真ん中の真空層などにより断熱性が格段に向上します。
この「ペアガラス」もバリエーションが豊富になり、紫外線とそとの熱は入れないで赤外線を取り込むといった「LO_Eガラス」といった高級な二重サッシュや、北欧製の木製でしかもトリプルガラスの入ったサッシュなどもあります。
欠点はガラスが倍になるのでとても扉が重くなってしまうことや、開口部を大きく取ろうとするとコストがとてもアップしてしまうことです。

自然の空気や光を入れたい方にはこの辺が悩むところですね。
基本的に高気密高断熱住宅は外に対して閉じる設計になります。
窓は恐らく閉めがちにするほうのが室内の温度を保てる家なのです。
エアコンや床暖房を効率よく室内にめぐらせる為なので・・・・
都会や密集地では閉じる設計も解決のひとつかもしれません。



art@ARThome-shonan.com