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プロも「たじたじ」
パソコンや情報雑誌の飛躍的な普及によりユーザー知識にはビックリ!高額かつライフスタイルを大きく左右する住宅購入となるともう大変!特にこの頃は男性陣よりも情報網の広い女性陣からのリクエストが目立つ傾向にあります。
各業界プロの商品知識は当然ユーザー以上であたり前・・・、しかしユーザー自身が特に関心を持ったピンポイントの部分知識となると話は別。私たちもユーザーとの意見交換により数多くの知識を提供頂き紹介された発想やパーツを実際に現場で活用させて頂いております。
私自身こだわりの車や家電など購入検討時の研究パワーはもの凄く、こだわりの一部分(ピンポイント知識)だけならプロ以上かな?かな?しかし商品価値全般の知識となれば勿論プロにはとうてい太刀打ちできませんが。住宅の購入は建売などは別として完成品の販売と違い形の無い所からのスタート。
私たち住宅プロの役割は的確に商品価値をユーザーに伝え且つ今までの固定概念に囚われずユーザーとの発想交換を大切にして成果を形で提供することと思いますが、同時に満足感のある心地よい住まい・購入にはネットや雑誌からは習得できないユーザーと業者間での歩み寄りや互いのパワーを引き出させる「相性」もとても大切なのでしょうね。
2005.3.15 渡辺
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