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暑すぎる夏でしたね。室内で熱中症だなんて。こんな夏は初めて。
青い空と入道雲を仰いで緑の風景の中、夏の日々を楽しんだ・・・あの日本の夏はどこへ往ってしまったのでしょう。地球が壊れていく。SOSの悲鳴をあげながら。地球温暖化が指摘されて久しくなりますが、家庭でのCO2排出量がその大きなウェイトを占めているといわれます。
私たち一人ひとりの意識が温暖化ストップにつながるのでは。
「身近な照明を見直すことで、温暖化ストップ、電気代ダウン」
白熱球を電球型蛍光灯に替えてみると・・・電球型蛍光灯の消費電力は、白熱球の5分の1以下。寿命は約10倍。地球温暖化の原因とされるCO2の削減につながる!!
家電製品の消費電力量・割合ランキング(日本電球工業会調べ)によると、
1位 エアコン(25.2%)
2位 照明器具・冷蔵庫(16.1%)
3位 テレビ(9.9%)
たとえば全国の約4700万世帯で、白熱球6個を電球型蛍光灯に交換し、丸型蛍光灯4個も省エネタイプに取り替えたとすると(松下電器・試算による)。
・なんと1年間で約123億キロワット時の電力削減につながる。
・電気代に換算すると、約2700億円の節約に!!
・約3億3000万本の杉の木が1年間に吸収するのと同量の460万トンのCO2削減効果があると言われている。
こんな抜群の省エネ効果にも関わらず、電球型蛍光灯の普及が遅れているのは。
・ 値段が高いこと。電球型蛍光灯は白熱球の約10倍の1000円前後。
大量に購入、使用する企業等でもコスト高が普及の壁になっています。
しかし・・・
電気代や取り換え頻度を考えると家計にはむしろメリットがある。
・ 電球型蛍光灯の長寿命は、白熱球の10倍。白熱球10個分の価値がある。
・ 電気代は約5分の1
・ 高齢者世帯等にとっては電球交換の作業負担が少なくなる。
・ 排出ゴミの削減。
ストップ・ザ・温暖化。私たちも始めましょう。
2007.9.6 青木
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